カントリー雑貨

フレンス雑貨

フレンチカントリーの特徴

フランスのカントリー雑貨と言えば、やはり代表格の1つにアンティークグッズが出てくるでしょう。もともとアンティークもフランス語(「antique」)で、日本語で言えば古美術品です。日本語だとイメージがあまりわかないのに対し、アンティークと言われれば、イメージが出やすいのも、フランスのカントリー雑貨の影響ではないでしょうか。
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フランスには世界最大のアンティーク街と呼ばれている「クリニャンクール」という町があって、パリ近郊のこの町で毎週数回開かれているのが、中古品を売買する「蚤の市」という露天市になります。フランス雑貨のファンには、見逃すわけには行かないような、魅力的なアンティーク家具や生活用品などフランスの田舎町ののどかな生活から生まれたカントリー雑貨があふれています。

直接会に行くことができない方でも、輸入雑貨の店などもありますので、フレンチカントリーを体感し、実際、商品を購入する方も多いようです。フランスの雑貨はエレガント、かつシンプルな日用品の中にも、センスが輝くものも多く、女性を中心に固定のファンが付いているようです。

フレンチカントリーのいろいろ

フランスの雑貨はフランスから直輸入されたアンティークな雑貨が主で、骨董品や家具・インテリア、アクセサリーを始めとした、かわいい雑貨や小物が数多く存在します。デザイン表札も小物雑貨に含まれるのではないでしょうか。60年代の前後には、フランスの各企業や店舗がビュバーやキーホルダーのデザインに競って凝っていた時代のようで、そのような雑貨が今がフランスの雑貨の定番となっているようです。フランスの雑貨のモチーフは、バラやハート、クロス、スターにクローバが多く、大人の女性があこがれるようなデザインのものが多いようです。ティファニーはリボンのモチーフがメインですが、女性に好まれるかわいらしいデザインですので是非参考までに。

アクセサリー類の雑貨で最近、少し有名になったのは、身に着けるだけで幸せになる言われている「不思議のメダイ」です。この、不思議のメダイとは1830年にフランスで起きた聖母マリアの出現の際、「このモデルにしたがって、1つのメダイを作らせなさい。信頼をもってそれを身につける人は大きな恵みを受けるでしょう」という言葉に従い、作られたメダイで数え切れない恵み、不思議な奇跡が起きたとされています(詳しく知りたい人は、検索してみましょう)。
こういったフランス雑貨から派生したデザインは人気があるのでスキンシールのデザインも増えています。アンティーク調のプリントや素材まで革をつかったものまで様々です。

話を戻しますが、アンティークな雑貨の魅力の1つには、身に着ける人の年代を選ばないのこともあげられるでしょう。

また、フランス雑貨ではキッチン用品もあって、カフェオレボール、プレート、キャニスターなどでもアンティークだけど、どこかエレガントな雰囲気を持っているものが多いと言われています。フランス雑貨を手に入れるために、バイヤーはもちろんなんですが、個人でも、パリの飲み位置に出かける人もいるそうです。そのことからも、フレンチカントリー雑貨が憧れに的になっていることが伺えます。

ビューバー

フランス雑貨でビューバーというものを知っているでしょうか。ビューバー(ビュバー、ビュバールなどとも言われる)とはインクの吸い取り紙のことです。インクをつけすぎたときに使われていたとされる紙で、大きさは、約13cm×21cm位と言われていますから、ご祝儀袋よりも1回りくらい多きいサイズでしょうか。60年代に企業が広告媒体として、競って印刷していたためか、いろいろな商品の絵が多いので、今はフランスアンティーク雑貨の定番になっているそうです。

フランス雑貨の1つであるビューバーは、まだボールペンが出る前の当時、文字を書くときに使われていたのはもちろんインクでした。そのため、ビューバーは当然必要なもので阿多事から企業の売り込みは相当なものだったと思います。

フランス雑貨のアンティーク愛好家にとっては、ビューバーやキーホルダーはともに人気の1つです。当時はどういった広告がされていたのかを見て楽しみのも魅力の1つでしょう。ビューバーで人気の高いものは、サヴィニャック(Savignac)やモルヴァン(Morvan)などで、他にもいろいろあります。フランス雑貨のビューバーを一枚、額に入れて部屋に飾って楽しむのもいいと思います。

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2017/6/1 更新